ガン診断確定で残債がゼロに?!不動産投資ローン向け団体信用生命保険とは

2019/10/03 資産運用

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンを組んだ人が死亡、又は所定の高度障害状態に陥った際、ローンの残債を保険で完済してくれる仕組みです。従来は、自分で住む住宅を買うためにローンを組んだ人に対し、融資元の金融機関が同保険への加入を義務付けてきました。現在は不動産投資でローンを組んだ際も団体信用生命保険に加入するケースがほとんどです。自分に万が一のことがあった際、ローンの残債は保険で完済され、...

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初心者でも大丈夫?話題のビジネス、レンタルスペース経営とは

2019/09/27 資産運用

今、不動産投資の視点を変えた時間貸しのレンタルスペース手法が注目を集めています。レンタルスペースには会議室やサロン、スタジオと様々な利用方法があります。はたしてレンタルスペースとはいったいどういうものなのでしょうか、仕組みを見てみましょう。(本記事は2017/12/19配信のものを2019/09/27に更新しております)▼目次 不動産投資と違い時間単位で賃貸が魅力 最近はマンションやビルの1...

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ネット時代の新しい資産運用「ソーシャルレンディング」とは?クラウドファンディングとの違いや共通点

2019/08/09 資産運用

大切な資産を効率的に増やすのが資産運用です。安定した老後を願う人には、とりわけ関心の高いテーマでしょう。資産運用には手堅い貯蓄や国債をはじめ、株式投資、投資信託、不動産投資、FXなど、さまざまな手法があります。その中で、近年特に注目されている新しい投資手法が「ソーシャルレンディング」です。ソーシャルレンディングとは「ソーシャルレンディング(Social Lending)」は直訳すると「社会的融...

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初心者におススメの投資方法「NISA×インデックス投資」のメリット・デメリット

2019/07/28 資産運用

少子高齢化が叫ばれて久しくなりました。団塊の世代ジュニアである現在40代前半~30代後半の現役バリバリの世代の年金は、現在の受給者よりも確実に少なくなると言われています。現在の現役世代が納めている年金はいわゆる「仕送り方式」であり、現在の高齢者へ振り込まれています。今の制度が続く限り、団塊ジュニアの年金を支払うのはその子供達の世代になります。少子化が進み、働く現役世代が少なくなればもらえる年...

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医療費は何割負担?知らないと損する医療費控除・高額療養費制度とは

2019/07/22 資産運用

「家族が入院して思ったよりもお金がかかってしまった。医療費控除と高額療養費制度があったから助かりました。」このように病気になってしまった際、思わぬ出費に苦労したという話をよく耳にします。病気になって治療に専念したくても、お金の心配があると治療に専念することができません。今回は、お金の心配を減らして治療に専念するために必要な、医療費の仕組みや医療費控除、高額療養費制度について説明していきます。...

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年金を納めないとどうなる?20代から学ぶべき年金のこと

2019/07/16 資産運用

「日本は財政赤字だから将来支払われる保証なんてない!」や「最近は未納者が多いと聞くけど本当に支払わなくてもよいの?」などと、若い世代が年金制度を論じる光景はめずらしくはありません。しかし、仕組みについて理解もせずに、年金の是非を語るのは時期尚早といえます。若いうちから安易に支払い義務を果たさないと、老後に後悔する可能性も十分あります。そのため、支払い義務が生じる20代から年金について学んでお...

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いくら必要?子どもの教育費の目安と準備

2019/06/26 資産運用

「将来は子供が好きな道に進んで欲しい」「できるだけやりたいことをやらせてあげたい」このように考えるのが親心だと思いますが、そのためには当然ですがお金がかかっていきます。お子様のための資金準備はできるだけ早い時期から始めたほうが準備期間も長くとることができますが、今回は大学まで進学していく場合にどれくらいの教育費がかかるのか、進学コース別にかかる費用の違いや準備の方法等も交えてお伝えします。進...

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私達の納めている年金保険料はどのように運用されているのか

2019/06/22 資産運用

日本の公的年金は「国民皆年金」制度となっていて、日本国内に住所のあるすべての人が加入を義務づけられています。20歳になったら国民年金へ、会社員・公務員になったら厚生年金へ加入をし、働き方によっていずれかの年金制度へ加入することになります。加入者が保険料を納めることで、将来、様々な給付を受けられるのですが、今回はその保険料がどのように運用されているのかを、公的年金制度の仕組みと共にお伝えします...

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「貯蓄から投資へ」は進んでいるのか?家計の金融資産構成

2019/05/22 資産運用

バブル崩壊後の1990年代後半から、様々な金融制度の改革が行われ、2000年代に入ると「貯蓄から投資へ」という言葉が使われ始めました。その後も投資・資産運用の裾野を広げる目的で証券税制の優遇などを行い、資産運用のための環境作りを国を挙げて行ってきました。この約20年の間に「貯蓄から投資へ」は進んだのでしょうか。今回は家計の金融資産構成の推移などを交えながらお伝えしていきます。家計の金融資産構...

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「お一人様で生きていく」と決めたら、お金は何で運用する?

2019/05/20 資産運用

日本人の婚姻率は低下傾向にあり、生涯未婚の人、いわゆる「おひとりさま」の比率は増えています。一人で生きていくと決めたときに心配になるのがお金です。一人の老後に備えて用意するべき老後資金はいくらぐらいで、どのようにして運用すればいいでしょうか。独身を貫くと決めたら、何を心配すべきか男女別 50歳時の未婚割合(生涯未婚率)の推移(国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2018年度版)」よ...

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