長生きリスクとは?生涯年収と生涯支出から老後資金について考える

2021/11/30 資産形成・運用

一般にサラリーマンの生涯年収は、約40年間働いたとして2億5,000万円といわれています。そのうち2割の5,000万円が、年金・健康保険などの社会保障費と税金が控除され、手元に残る生涯可処分所得は2億円という計算です。では、その生涯年収から計算した生涯可処分所得と生涯支出を差し引きながら、長生きリスクに対して実際には老後資金がいくら必要であり、そしてそのためにはいくらずつをどのようにして資産...

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「元本保証」は本当に安全?一見手堅い資産形成・運用に潜むリスクとは

2021/11/01 資産形成・運用

誰かに判断を委ねるのではなく、自ら責任をもって決断し行動する。そのようなスタンスが資産形成・資産運用においては欠かせません。「超高齢社会」「人生100年時代」といわれる現代において、年金や社会保障制度の見通しは決して明るい状況ではありません。もはや国の制度に頼るだけでは不十分で、老後資金準備は「自助努力」で用意すべきです。ただし、老後資金準備に取り組もうにも、投資や資産形成・資産運用の知識が...

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全体最適が重要!現預金・証券・不動産での資産運用ポートフォリオとは

2021/10/30 資産形成・運用

資産運用は「長期」で考えることが大切です。長期というのは5年~10年レベルの期間ではなく、20年、30年、さらには50年以上の期間を指します。逆に言えば、資産運用は「短期」で捉えていてもうまくいきにくいものです。なぜなら、短期間で運用成果を評価しようとすれば、どうしても一面的な判断になりがちだからです。目先のわかりやすい結果に一喜一憂していると、そのときどきの状況に流されてしまいかねません。...

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病気や事故で収入減少?「働けなくなるリスク」にも備えられる不動産投資

2021/07/18 資産形成・運用

将来について考えるうえで、人生における不安要素として「病気」や「事故」などが挙げられます。普段から不摂生な生活を続けている方だけでなく、日頃から健康に気を付けていて健康面に不安が全くない方であっても、年齢を重ねるにつれて身体の端々にガタがきて、仕事にも支障が出る可能性は否定できません。もちろん、いわゆるサラリーマンである会社員や公務員のように、仕事が安定している方も油断できません。あらかじめ...

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「資産になる不動産」と「資産にならない"負"動産」の違いとは?金持ち父さんに学ぶ

2021/04/29 資産形成・運用

一般的に、不動産は当然のように「資産」として認識されています。たとえば、マイホームを購入した方、あるいは相続などで不動産を承継した方を見て「あの人は資産を持っているから将来は安心だろう」と思われる方も多いでしょう。しかし、実際には不動産を所有していても、資産とはいえない、いわゆる"負"動産になってしまうケースがあるのです。「"負"動産」とは、収益を生ま...

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自分は平均より上or下?金融資産から考える30代の資産状況とは

2021/03/31 資産形成・運用

他人がどのくらいの「貯金」をしているのか、気になる人も少なくないでしょう。特に日本人は、諸外国と比較しても、現金や預金で資産を保有している人が多いという特徴があります。日本銀行調査統計局が発表した2020年3月末時点での「資金循環の日米欧比較」によると、その構成割合は次のようになっています。「現金・預金」における割合は、日本は実に54.2%、つまり資産の半分を現金・預貯金で保有していることに...

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老後の一人暮らしには資産運用で3000万円が必要?!その有効な準備方法とは

2021/03/17 資産形成・運用

日本人の婚姻率は低下傾向にあり、生涯未婚の人、いわゆる「おひとりさま」の比率は増えています。一人で生きていくと決めたときに心配になるのがお金です。一人暮らしでの老後に備えて用意するべき老後資金はいくらぐらいで、どのようにして資産運用すればいいのでしょうか。(本記事は2019/05/20配信のものを2021/03/17に更新しております)▼目次 独身を貫くと決めたら、何を心配すべきか 老後の一...

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資産運用の株式・FX・投資信託、仕組みやメリット・デメリット

2021/01/22 資産形成・運用

資産運用をはじめるにあたり様々な投資対象がある中で、まずは最もオーソドックスであると言える金融商品の種類やその特徴を知る必要があります。ここでは代表的な金融商品である株式・FX・投資信託、それぞれの仕組みを中心に解説します。(本記事は2017/09/07配信のものを2021/01/22に更新しております)▼目次 株式投資の仕組み FXの仕組み 投資信託の仕組み 自分に合った納得のいく資産運用...

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「貯蓄から投資(資産形成)へ」日米欧の資産における現金・運用割合の比較

2020/12/19 資産形成・運用

バブル崩壊後の1990年代後半から、様々な金融制度の改革が行われ、2000年代に入ると「貯蓄から投資へ」という言葉が使われ始めました。2015年ごろからは、より身近なテーマとして捉えてもらうことを狙いに、金融庁が「貯蓄から資産形成へ」という言葉を使うようになりました。その後も投資・資産運用の裾野を広げる目的で証券税制の優遇などを行い、資産形成のための環境作りを国を挙げて行ってきました。しかし...

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保険で資産運用すべきか?商品の種類や仕組みとメリット・デメリット

2020/11/30 資産形成・運用

株式・債券・投資信託などさまざまな金融商品がある中、生命保険を活用して資産運用する方法もあります。例えば、銀行などの金融機関の窓口で販売されている商品もありますので、皆様の中にはご存じの方もいるかもしれません。生命保険には解約した場合や満期のときに受け取れる解約返戻金や満期金などがない、または少ない、いわゆる「掛け捨て」の保険がある一方、解約返戻金や満期金が貯まっていく「貯蓄型」の商品もあり...

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