タグ:法律知識

アパート施工問題で注目のインスペクション!宅建業法で制度化され不動産投資にも有効

2019/11/12 不動産投資の基本

今、“賃貸アパートの安全性”について、あらためて注目が集まっています。その背景には、アパート経営大手のレオパレス21の施工不良問題があります。2018年5月29日、レオパレス21は、同社が1996~2009年に施工したアパートにおいて、建築基準法違反の疑いがあると発表しました。このニュースは、各メディアなどでも大きく取り上げられています。レオパレス21が手がける物件に...

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なぜシェアハウス投資「かぼちゃの馬車」は失敗したのか?原因と対策を学ぶ

2019/11/11 不動産投資の基本

2018年初頭から、シェアハウス投資に関する悪いニュースが頻繁に報道されていたことが記憶に新しい方も多いことでしょう。今回はシェアハウス投資がなぜ社会問題となっているのかを見ていくとともに、シェアハウス投資失敗の原因と、不動産投資で失敗しないための対策を考えてみましょう。(本記事は2018/06/07配信のものを2019/11/11に更新しております)▼目次 シェアハウス投資とは 「かぼちゃ...

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相続登記が義務化に!不動産登記と土地建物の名義変更4ケースを知っておこう

2019/11/08 不動産投資の基本

近年、土地所有者と連絡が取れないことが原因で、管理が行き届いていない土地や建物が放置される、まちづくりや道路建設における土地収用がスムーズに進まない、固定資産税の徴収などに支障が生じて地方自治体の財政に影響が出るなど「所有者不明地」に関する問題が深刻化しています。その主な原因は、不動産の所有者情報である「登記」が適切に行われていないことです。国土交通省が平成28年度に行った地籍調査によると、...

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不動産投資を拡大する中で資産管理会社を設立するメリットとは

2019/11/05 資産運用

不動産投資、つまり賃貸経営の規模を拡大していくと、資産管理会社を設立するとメリットが生まれることがあります。ここでは節税を中心として、コスト面での個人と法人の違いについて紹介します。(本記事は2017/11/03配信のものを2019/11/05に更新しております)▼目次 資産管理会社を設立するメリット 資産管理会社を設立するデメリット 資産管理会社3つの活用方法 仕組みを理解し、賢く活用しよ...

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定期借家契約は入居者対策に有効か?そのメリット・デメリット

2019/10/30 不動産投資の基本

平成11年に借地借家法の一部改正により「定期借家制度」が創設され、一般的な普通借家契約とともに定期借家契約が利用されるようになりました。オーナーにとっては建物を貸し出す期間が確定的になるため一時的な建物賃貸借が行いやすくなりました。また問題のある入居者への対策として定期借家契約を利用するケースも出てきています。今回は定期借家契約のメリットとデメリットを解説していきましょう。(本記事は2018...

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実は知らなきゃ損?!不動産取得時の土地と建物の割合の決め方

2019/10/23 税金

区分所有のワンルームマンションのように土地と建物がセットになっている不動産を購入した場合、土地と建物それぞれの取得価額を明らかにしなくてはなりません。なぜ土地と建物の価額の割合を知る必要があるのか、そしてそれをどのようにして求めるのか、ここではその必要性や計算方法について解説します。(本記事は2019/06/28配信のものを2019/10/23に更新しております)▼目次 減価償却費を求めるた...

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物理的・心理的など、瑕疵物件の種類とは?不動産投資でのポイントも

2019/10/10 不動産投資の基本

不動産投資を行っていくと、さまざまなリスクに直面します。その最大のリスクは、空室リスクでしょう。賃貸管理会社と空室保証やサブリースに関する契約を結んでいない限り、入居者が決まらないと家賃は入って来ず、金融機関への支払いや固定資産税、管理費など支出ばかりで、完全な持ち出しとなります。その他に、地震や台風などの自然災害によるダメージや、火災などのリスクもあります。今回は、それら以外のリスクである...

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意外と知らない区分所有の「専有部分」と「共用部分」の境目とは?

2019/09/29 管理・空室対策

不動産投資の中でも、とくに“都心の区分マンション”に人気が集まっています。その理由としてはさまざまな要因が考えられますが、主に「堅調な賃貸需要の推移」「都心への人口流入(人口の集中)」「2020年東京五輪に向けた期待感」「一棟物件に対する融資の縮小傾向」などが挙げられるでしょう。しかも、そうした流れはこれから先もしばらくは続いていくことが予想されています。とくに、区分...

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購入後はどうする?不動産投資物件の管理方法、管理会社の種類とは

2019/08/30 管理・空室対策

不動産投資が成功するか否かの分岐点は、購入するときの「物件選び」もしくは「立地選び」だと思う方も多いでしょう。もちろん、良質な物件、賃貸需要が見込める立地でなければ、保有する不動産から収益を得ることは難しくなります。しかし、それだけでは不十分です。不動産投資が成功するもう1つのポイントに、購入してからの「不動産管理」があります。なぜなら、不動産管理をおろそかにしてしまうと、家賃収入を継続的に...

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確定申告にミスはない?損してない?今からでも間に合う節税のカギ「所得控除」の注意点

2019/03/29 税金

3月15日の期限までに確定申告を済ませ、ひと安心という方も多いと思います。ただし、確定申告でうっかりしがちなのが「所得控除」です。節税のカギは所得控除なのですが、正しく理解していないがために損している人も少なくありません。確定申告の期限を過ぎても間違いを訂正できるあわただしく確定申告を何とか済ませたけれど、税金について理解があやふやなまま申告したために、申告後に間違いに気づいた、あるいは申告...

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不動産の相続で知っておきたい「配偶者の税額軽減」とは

2019/01/16 税金

不動産の相続で気になるのが税金です。特に納税資金のない相続人が不動産を引き継いだ場合、納税資金の捻出に苦慮する可能性があります。そこで、検討したいのが「配偶者の税額軽減」という制度です。配偶者が不動産を引き継ぐと相続税が0円になることも配偶者の税額軽減の特例とは、被相続人の配偶者が遺産分割や遺贈により実際に取得した正味の相続財産の金額が「1億6,000万円」「配偶者の法定相続分相当額」のいず...

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投資用不動産の相続に使いたい「小規模宅地等の特例」とは

2019/01/11 税金

投資用不動産を相続した場合、悩みの種が税金です。一般に、投資用不動産は高額であることが多く、その分相続税も高くなりがちです。だからこそ、ぜひ使いたい節税策があります。それは「小規模宅地等の特例」という制度です。小規模宅地等の特例を使うと投資マンションの相続税を安くできる「小規模宅地等の特例」という制度は、居住用や事業用の宅地を相続した場合、相続する親族の居住要件や事業経営要件を満たしたならば...

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購入でも入居者募集でも欠かせない存在「マイソク」の活用法と注意点

2018/12/07 不動産投資の基本

あらゆる投資は"情報"がその成否をわけるカギを握っています。特に、不動産投資は、限られた情報のなかから意思決定をしなければならないため、質の良いタイムリーな情報をいかに入手できるかが、投資家として成功を左右する重要なポイントとなっています。そこで大事なのが、「情報収集力」と「情報分析力」となります。情報収集力があれば、有益な情報を入手することができます。情報量が多ければ多...

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退室時のリフォーム費用はオーナー負担?入居者負担?原状回復に関するガイドラインから判断基準を学ぼう

2018/11/16 管理・空室対策

マンション経営をするうえで注意したいのは「トラブルの発生」です。とくに、家賃収入をもたらしてくれる“入居者”とのトラブルは避けたいものです。国民生活センター(PIO-NET)に寄せられた「賃貸住宅の敷金・原状回復トラブル」は、年々減少傾向にあるものの毎年1万件を超える規模で推移しており、マンションオーナーにとって無視できない数字となっています。(2018年6月30日現...

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見落としがちな「相続税の納付」から逆算した、相続対策とマンション投資の注意点

2018/11/12 税金

相続税は、ある程度まとまった財産を保有している方にとって、また財産を受け継ぐ可能性がある方にとって悩ましい問題です。相続税の基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超える相続財産を保有している方が亡くなった場合には、財産を受け継ぐ方に対して相続税がかかる可能性があります。できるだけ納める相続税を少なくしたいと考えるのは当然で、特に2015年の税制改正以降、相続税...

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区分マンションに投資するなら知っておきたい「管理組合」と「管理規約」

2018/10/29 管理・空室対策

不動産投資は、大きく分類すると「区分マンション投資」と「一棟投資」に分けることができます。区分マンション投資とは、マンション全体のうち、いずれかの部屋(1室)に対して投資する手法のことです。一方、一棟投資とはマンションやアパート全体に対して投資する手法となります。このうち区分マンション投資は投資金額が比較的少なく、初心者でもはじめやすいのが特徴です。また、部屋単位の投資ができることから、複数...

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家族信託(民事信託)を活用しよう!「もしも」に備えるリスクヘッジ

2018/09/27 税金

高齢化社会の進展にともない、65歳以上の認知症患者が増加しています。内閣府が発表している「高齢社会白書(平成28年版)」によると、2012年時点の認知症患者数は462万人。これは実に、65歳以上の方の7人に1人という割合です。しかも将来推計では、2025年で約700万人、つまり5人に1人という割合にまで増加するとされています。※『高齢社会白書(平成28年版)』内閣府このような社会情勢をうけ、...

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あらためて知っておきたい!不動産投資にまつわる法律知識まとめ

2018/08/30 不動産投資の基本

不動産投資に関する法律は、契約に関するものから建築に関するものまで、実に多くの法律があります。もっとも、これらすべてを知っておかないと不動産投資を行えないわけではありません。不動産関連の法律は専門的な内容のものも多く、一朝一夕に全てを学ぶことは不可能と言えます。だからこそ、専門家である不動産会社の協力を得ることが大切になります。しかし、全く法律知識を得ないでいると、信頼できる不動産会社を選ん...

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不動産オーナーは納税に追われない?年間スケジュールとクレジットカード納付を知ろう!

2018/08/10 税金

不動産投資家には“税金の知識”が欠かせません。なぜなら、不動産投資にはさまざまな税金が関係してくるからです。それらの税金に関する知識がなければ、納税に抜けや漏れが発生してしまうかもしれません。そうならないよう、あらかじめ税金の知識を身につけておきましょう。とくに押さえておきたいのは、「納税のスケジュール」についてです。税金は、それぞれの種類ごとに納税のタイミングが異な...

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赤字は怖くない!?赤字額を合算できる「損益通算」の仕組みを理解しよう

2018/07/27 管理・空室対策

不動産投資を実践していると、場合によっては“赤字”になってしまうことがあるかもしれません。赤字とは、得られる家賃収入に対して、支出がそれを上回ってしまう状態のことです。そもそも不動産投資の収益構造は、「家賃収入-(諸経費+税金等)」となっていて、物件によっては赤字になっているケースもあります。では、不動産投資で赤字が発生したらどうすればいいのでしょうか。「赤字」と聞く...

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