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民泊新法がついに施行!これまでの「民泊」はどう変わったのか?

2018/11/21 資産運用

近年の日本では、インバウンド(訪日外国人観光客)の著しい増加が見られます。日本政府観光局(JNTO)の報道発表資料によると、2017年の訪日外客数は前年比19.3%増の2,869万1,000人で、日本政府観光局が統計調査を始めた1964年以降、過去最多となりました。※「訪日外客数(2017 年12 月および年間推計値)」日本政府観光局インバウンドの増加を証明するかのように、都心や人気の観光地にお...

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ますます盛り上がる都心の再開発⑬:東新宿・歌舞伎町エリア 訪日客を想定した世界的エンターテインメントの拠点整備

2018/11/19 都心の再開発

東京のなかで最も都市機能が集約する地域の一つに「新宿エリア」が挙げられます。新宿駅は1日の乗降客数が350万人を超える巨大ターミナルで、利用者数世界一の駅としてギネスにも認定されるなど、海外からの認知度が高い駅です。新宿駅の西側はビジネス街として高層ビルが立ち並ぶ先進都市の街並みとなっていて、東京都庁や都議会など都市機能の中枢もあります。一方の東側はショッピング・エンターテインメントの街とし...

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都心の再開発で注目される「MICE」施設の役割とは

2018/11/07 都心の再開発

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目前に控え、日本全体がにわかに活気づいています。その中でもとくに注目するべきは、"都心の再開発"に関連する動向です。オリンピック・パラリンピックで得られたものを次世代へと伝えていくためには、この大きな転換点における動向や活動を把握しておくことが重要です。都心の再開発に関連する動向のうち、見逃せないのが「MICE(マイス)」です...

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お得なのは短期保有?長期保有?不動産投資の戦略に関係する売却時の税金「譲渡所得」

2018/11/02 税金

不動産投資をするとき、事前に明確化しておきたいのは「投資戦略」です。とくに、短期保有で売り抜けるのか、それとも長期保有で家賃収入を得ていくのかということを、不動産投資に着手する前に決めておく視点も大切です。そうしなければ、どのような場所にあるどのような物件を購入すればいいのかが明らかにならず、適切な投資はできないでしょう。では、どのようにして短期投資と長期投資を見極めていけばいいのでしょうか...

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インフレになると貯金は損!?アベノミクスにみる“不動産投資をはじめるべき理由”とは

2018/10/31 マンション投資の基本

2018年7月末に行われた金融政策決定会合において、日本銀行が掲げる金融政策が修正されました。具体的には、大規模な金融緩和のさらなる長期化に向けて、生じるであろう副作用に配慮した政策の枠組みへと変更されています。これにより、日本経済はどのような方向に向かっていくのでしょうか。また、私たちの暮らしは大きく変化するのでしょうか。そもそも今回の軌道修正は、2013年4月から行われている大規模な金融...

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マンション投資は計画性が大事!これからの日本社会をイメージしてみよう

2018/10/17 マンション投資の基本

投資には“計画性”が欠かせません。何も考えずに自らの資産を投資し、その結果に一喜一憂しているようでは、正しい投資のあり方とはいえません。むしろ、それは投資ではなく“投機的”な行動であり、場合によってはギャンブル的な意味合いしかもたないかもしれないのです。それでは、いつまで経っても、堅実な資産形成が実現できることはないでしょう。大切なのは、計画性...

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ますます盛り上がる都心の再開発⑫:池袋エリア 副都心として多様性と発展性を備え、世界に開かれた一大ターミナル

2018/10/04 都心の再開発

東京都豊島区に位置する副都心「池袋」。東京23区の中でも、新宿や渋谷と並ぶ“三大副都心”のひとつとされています。池袋駅の一日あたり平均乗降車数は、おおむね260~270万人規模で推移しており、新宿駅とともに世界有数の規模を誇るターミナルです。池袋エリアは、池袋駅を中心に百貨店や専門店、飲食店などが軒を連ねていて、池袋駅西口・東口ともに繁華街が形成されています。池袋を代...

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家族信託(民事信託)を活用しよう!「もしも」に備えるリスクヘッジ

2018/09/27 税金

高齢化社会の進展にともない、65歳以上の認知症患者が増加しています。内閣府が発表している「高齢社会白書(平成28年版)」によると、2012年時点の認知症患者数は462万人。これは実に、65歳以上の方の7人に1人という割合です。しかも将来推計では、2025年で約700万人、つまり5人に1人という割合にまで増加するとされています。※『高齢社会白書(平成28年版)』内閣府このような社会情勢をうけ、...

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ますます盛り上がる都心の再開発⑪:築地まちづくりの動向

2018/09/26 都心の再開発

広く世間を騒がせた「築地市場移転問題」が一応の決着をみせてはいるものの、これから先の築地エリアに関して、憂慮している人も多いのではないでしょうか。そもそも、築地市場が開場したのは1935年(昭和10年)のこととなります。それだけの歴史がある築地市場が移転するとなると、築地エリアの先行きを不安に思うのも無理はありません。ただ、築地にあるのは市場だけではありません。東京劇場や築地本願寺などの名所...

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投資OKな「築年数」「立地」は?中古・区分マンションの選定ポイント

2018/09/13 マンション投資の基本

いつの時代においても、不動産投資を成功させるためのポイントとなるのは“情報”です。いかに有益な情報を入手しているのかによって、不動産投資の成否は大きく左右されます。その点、日ごろから不動産に関する情報を幅広く収集し、それらの情報を精査しつつ実際の活動に活かしていくことが、不動産投資家には求められることになるといえるでしょう。ただし、インターネットが一般に普及している現...

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物件購入の前から考えておきたい不動産投資の“差別化戦略”4選

2018/09/07 マンション投資の基本

少子高齢化にともなう人口減少が進んでいる日本においては、これから先、不動産投資にも戦略が欠かせません。特に、いかにして他の物件との“差別化"を打ち出せるかという視点は、これからの不動産投資家にとって不可欠なものといえるでしょう。他の物件との違いが打ち出せなければ、結果的に入居者から選ばれることが少なくなってしまうためです。では、どのようにして他の物件との差別化を図れば良...

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低金利だけじゃない?融資期間最長45年!進化したマンション投資ローンとは

2018/07/25 マンション投資の管理

2018年5月1日より、ある金融機関にて「融資期間最長45年」のマンション投資ローンがスタートしました。これまで一般的であった35年ローンよりも、実に10年も長く融資を受けられることとなります。期間が長くなるということは、それだけ月々の返済額が少なくなることが予想されます。その点、より使いやすいローン商品と言えるでしょう。とくに不動産投資家にとって、返済期間というのは重要です。短期間で融資金...

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ますます盛り上がる都心の再開発⑩:武蔵小山エリア タワーマンション建設と道路整備で注目!城南エリアの新拠点

2018/07/18 都心の再開発

東京23区の中でも都心3区(千代田区、中央区、港区)や都心5区(都心3区に加え、渋谷区、新宿区)は、立地の優位性が高い地域として知られています。東京23区は皇居を中心として、城東・城西・城南・城北といった4つのエリアに分けて表現されることがありますが、東京周辺エリアにおいて優位性が高いエリアの一つが「城南エリア」です。目黒区・品川区・大田区を中心とした「城南エリア」は、目黒、五反田、中目黒、...

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ますます盛り上がる都心の再開発⑨:大崎駅周辺・西品川エリア 副都心として発展を続ける「まちづくり」のモデルケース

2018/07/14 都心の再開発

2020年の東京オリンピック開催を受けて、東京を国際競争力のある都市にすべく、都内各所で再開発が数多く行われています。なかでも、羽田空港と都心部を中継する「品川エリアの再開発」は注目を集めていて、田町~品川間に建設される「品川新駅(仮称)」や、リニア中央新幹線の始発駅となる品川駅で再開発が進められています。この品川エリアに隣接するエリアで近年大きく発展し、今後の発展も期待されるのが、大崎駅周...

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ますます盛り上がる都心の再開発⑧:銀座・日比谷・新橋エリア

2018/07/10 都心の再開発

東京都中央区の南西部に位置する「銀座」は、名実ともに日本を代表する繁華街です。その名を冠した東京メトロ銀座線銀座駅だけでなく、JR有楽町駅や新橋駅なども近く、また首都高速都心環状線にも囲まれたアクセスの良い商業地域として人気を博しています。銀座は日本一地価の高い場所として知られていますが、2018年3月時点においてもなお、銀座の公示地価は大きく上昇しています。国土交通省の公表結果によると、全...

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賃貸管理会社の選択基準となるか?「賃貸住宅管理業者登録制度」とは

2018/06/14 マンション投資の管理

不動産投資を行ううえで非常に重要なポイントとして、物件を所有した後の「賃貸管理業務」があります。不動産投資を行う方のうち、この業務を不動産会社に任せている方が大半を占めていますが、任せるにあたり明確な基準を持って賃貸管理会社を選択できている方は、実はそれほど多くないでしょう。不動産会社の免許としては、不動産の売買や賃貸の取引に関わる「宅地建物取引業(宅建業)免許」がありますが、宅地建物取引業...

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未然に防ぐ!「民泊新法」の施行と急増する民泊トラブルへの対策とは

2018/06/12 資産運用

2018年2月。兵庫県三田市の女性が、大阪・京都両府内の民泊や山林で遺体として見つかりました。容疑者として逮捕されたのは、民泊を利用していた米国籍の外国人です。容疑者が利用した民泊の部屋から切断された遺体を発見したという衝撃的な事件でした。この事件が報道される以前から、近隣住民への迷惑行為など民泊の利用者に関する問題は指摘されていました。また、民泊を運営する側の問題としても、旅館業法上の許可...

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原因と対策を探る!シェアハウス投資「かぼちゃの馬車」はなぜ失敗したのか

2018/06/07 マンション投資の基本

近年、「シェアハウス」と呼ばれる物件が増加し、居住対象としても投資対象としても注目されています。シェアハウスとは、ひとつの住居内で複数の賃借人が生活し、各自のプライベート個室を単独で利用できる形態のものです。広いリビングや台所などの共有スペースでは入居者同士で楽しむことができ、浴室、トイレなどの設備を共同で利用します。近年、ルームシェアを題材とするテレビ番組が話題となり、シェアハウスに対する...

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先手を打って対策しよう!注目の税制改正とこれからの相続税対策

2018/06/06 税金

相続税対策は早めに行うのが基本です。その理由の一つに、日本の相続税に関する「税制」にあります。そもそも相続税とは、亡くなった方(被相続人)の財産を家族や親族などの相続人が取得したときに課せられる「資産税」としての税金です。相続人となりうる人は様々ですが、多くは被相続人の配偶者や子、直系尊属(親など)や兄弟姉妹です。残された相続人が苦労しなくて済むように、前もって相続税対策に取り組むことが大切...

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黒田総裁の再任が決定!日銀政策が不動産投資に与える影響とは

2018/05/24 マンション投資の管理

不動産投資は“タイミングが命”といわれています。綿密な計算によって裏付けされた投資計画も、前提条件となる土地や建物の相場、入居者の動向、経済状況などが変わってしまえば役に立ちません。その点、投資家には、できる限り迅速に意思決定を行いそのうえで最適な投資を実行していくことが求められます。そして、そのような意思決定を行うために必要なのは、日頃の情報収集です。マーケットにお...

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