タグ:トレンド

低金利だけじゃない?融資期間最長45年!進化したマンション投資ローンとは

2018/07/25 マンション投資の管理

2018年5月1日より、ある金融機関にて「融資期間最長45年」のマンション投資ローンがスタートしました。これまで一般的であった35年ローンよりも、実に10年も長く融資を受けられることとなります。期間が長くなるということは、それだけ月々の返済額が少なくなることが予想されます。その点、より使いやすいローン商品と言えるでしょう。とくに不動産投資家にとって、返済期間というのは重要です。短期間で融資金...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発⑩:武蔵小山エリア タワーマンション建設と道路整備で注目!城南エリアの新拠点

2018/07/18 都心の再開発

東京23区の中でも都心3区(千代田区、中央区、港区)や都心5区(都心3区に加え、渋谷区、新宿区)は、立地の優位性が高い地域として知られています。東京23区は皇居を中心として、城東・城西・城南・城北といった4つのエリアに分けて表現されることがありますが、東京周辺エリアにおいて優位性が高いエリアの一つが「城南エリア」です。目黒区・品川区・大田区を中心とした「城南エリア」は、目黒、五反田、中目黒、...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発⑨:大崎駅周辺・西品川エリア 副都心として発展を続ける「まちづくり」のモデルケース

2018/07/14 都心の再開発

2020年の東京オリンピック開催を受けて、東京を国際競争力のある都市にすべく、都内各所で再開発が数多く行われています。なかでも、羽田空港と都心部を中継する「品川エリアの再開発」は注目を集めていて、田町~品川間に建設される「品川新駅(仮称)」や、リニア中央新幹線の始発駅となる品川駅で再開発が進められています。この品川エリアに隣接するエリアで近年大きく発展し、今後の発展も期待されるのが、大崎駅周...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発⑧:銀座・日比谷・新橋エリア

2018/07/10 都心の再開発

東京都中央区の南西部に位置する「銀座」は、名実ともに日本を代表する繁華街です。その名を冠した東京メトロ銀座線銀座駅だけでなく、JR有楽町駅や新橋駅なども近く、また首都高速都心環状線にも囲まれたアクセスの良い商業地域として人気を博しています。銀座は日本一地価の高い場所として知られていますが、2018年3月時点においてもなお、銀座の公示地価は大きく上昇しています。国土交通省の公表結果によると、全...

もっと読む »

賃貸管理会社の選択基準となるか?「賃貸住宅管理業者登録制度」とは

2018/06/14 マンション投資の管理

不動産投資を行ううえで非常に重要なポイントとして、物件を所有した後の「賃貸管理業務」があります。不動産投資を行う方のうち、この業務を不動産会社に任せている方が大半を占めていますが、任せるにあたり明確な基準を持って賃貸管理会社を選択できている方は、実はそれほど多くないでしょう。不動産会社の免許としては、不動産の売買や賃貸の取引に関わる「宅地建物取引業(宅建業)免許」がありますが、宅地建物取引業...

もっと読む »

未然に防ぐ!「民泊新法」の施行と急増する民泊トラブルへの対策とは

2018/06/12 資産運用

2018年2月。兵庫県三田市の女性が、大阪・京都両府内の民泊や山林で遺体として見つかりました。容疑者として逮捕されたのは、民泊を利用していた米国籍の外国人です。容疑者が利用した民泊の部屋から切断された遺体を発見したという衝撃的な事件でした。この事件が報道される以前から、近隣住民への迷惑行為など民泊の利用者に関する問題は指摘されていました。また、民泊を運営する側の問題としても、旅館業法上の許可...

もっと読む »

原因と対策を探る!シェアハウス投資「かぼちゃの馬車」はなぜ失敗したのか

2018/06/07 マンション投資の基本

近年、「シェアハウス」と呼ばれる物件が増加し、居住対象としても投資対象としても注目されています。シェアハウスとは、ひとつの住居内で複数の賃借人が生活し、各自のプライベート個室を単独で利用できる形態のものです。広いリビングや台所などの共有スペースでは入居者同士で楽しむことができ、浴室、トイレなどの設備を共同で利用します。近年、ルームシェアを題材とするテレビ番組が話題となり、シェアハウスに対する...

もっと読む »

先手を打って対策しよう!注目の税制改正とこれからの相続税対策

2018/06/06 税金

相続税対策は早めに行うのが基本です。その理由の一つに、日本の相続税に関する「税制」にあります。そもそも相続税とは、亡くなった方(被相続人)の財産を家族や親族などの相続人が取得したときに課せられる「資産税」としての税金です。相続人となりうる人は様々ですが、多くは被相続人の配偶者や子、直系尊属(親など)や兄弟姉妹です。残された相続人が苦労しなくて済むように、前もって相続税対策に取り組むことが大切...

もっと読む »

黒田総裁の再任が決定!日銀政策が不動産投資に与える影響とは

2018/05/24 マンション投資の管理

不動産投資は“タイミングが命”といわれています。綿密な計算によって裏付けされた投資計画も、前提条件となる土地や建物の相場、入居者の動向、経済状況などが変わってしまえば役に立ちません。その点、投資家には、できる限り迅速に意思決定を行いそのうえで最適な投資を実行していくことが求められます。そして、そのような意思決定を行うために必要なのは、日頃の情報収集です。マーケットにお...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発⑦:六本木・赤坂エリア

2018/04/16 都心の再開発

都心のなかでもとくに“ブランド力”のある場所といえば、やはり「六本木・赤坂エリア」ではないでしょうか。このエリアは2000年以降、「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」という2大ランドマークが誕生し日本国内では他の追随を許さない人気を誇っています。また、日本だけではなく海外からも注目されているエリアといえるでしょう。このように魅力的な六本木・赤坂エリアですが、実は、2...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発⑥:東京・首都圏の道路整備

2018/04/13 都心の再開発

2020年に開催される東京オリンピック。そして、その東京オリンピックにあわせて造られたすべてのものをオリンピック後のレガシィにするために、現在、東京および首都圏各地ではさまざまな道路整備が行われています。建築された強固な街のインフラはまさに、その後の東京および首都圏を担うレガシィになり得るでしょう。そこで今回は、とくに「首都高」「環状2号線」「首都圏の交通インフラ」という3つの視点から、東京...

もっと読む »

「人生100年時代」に考える!30代女性のライフプランと投資戦略

2018/04/04 資産運用

政府主導の「一億総活躍社会」を背景に、これから先、老若男女が幅広く活躍できる社会の到来が期待されています。とくに女性や高齢者の潜在的な可能性は大きく、今後の日本においては、両者の活躍次第でさらに成長が期待できるかもしれません。一方で、課題もあります。日本銀行が2017年に発表した「資金循環の日米欧比較」によると、日本の家計金融資産構成は現金・預金が51.5%なのに対し、投資信託が5.4%、株...

もっと読む »

資産運用って実は簡単!?リスクとリターンで考える初心者におすすめの投資とは

2018/03/20 マンション投資の基本

貯蓄から投資へ……政府主導でこのようなスローガンが掲げられてから久しい年月が経っています。しかし現状においては、日本全体としてまだそれほど投資熱が高まっているとは言えません。日本銀行が2017年に発表した資料「資金循環の日米欧比較」によると、日本の家計の金融資産構成は圧倒的に現金・預金が占めており、欧米と比較すると投資資産を保有している比率は非常に低くなっています...

もっと読む »

やっぱり東京は強い!未来予想図「NEXTOKYO」にみるマンション経営の極意

2018/03/16 マンション投資の基本

マンション経営における収入(売上)は、入居者からの「家賃」によってもたらされます。どれだけシミュレーション上の利回りがいい物件でも、入居者がおらず、かつ想定通りの家賃収入が得られなければマンション経営はうまくいきません。その点、家賃収入はマンション経営の要であるといえるでしょう。では、家賃はどのようにして決まるのでしょうか。もちろんオーナーが独自の判断で決めることも可能ではありますが、一般的...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発⑤虎ノ門エリア 広大な再開発区域、相次ぐ超高層ビル建設、新駅の開発

2018/03/14 都心の再開発

「東京都 都市再生プロジェクト(東京圏国家戦略特別区域)」で予定されている都内28のプロジェクト。そのうち、虎ノ門エリアに6つのプロジェクトが集結しています。2014年6月から開業している「虎ノ門ヒルズ 森タワー」を中心に、都内でも有数の超高層ビルが立ち並ぶ虎ノ門エリアは今後、さらなる変貌を遂げようとしているのです。そもそも虎ノ門は、江戸城の南端にあった門の名前に由来しているとのこと。諸説ありま...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発④東京駅周辺エリア(後編)東京駅東側・八重洲口の再開発

2018/03/12 都心の再開発

前編では、東京駅の西側・丸の内口の再開発について紹介しました。後編では、東側・八重洲口の再開発について見ていきましょう。とくに東京駅の東側・八重洲口では、2020年の東京オリンピック以降の再開発が注目されています。「東京都都市再生プロジェクト(東京圏国家戦略特別区域)」には、都内28件のプロジェクトが予定されています。そのうち、12件ものプロジェクトが東京駅周辺に集まっているのです。では、具...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発④東京駅周辺エリア(前編)東京駅西側・丸の内口の再開発

2018/03/12 都心の再開発

2002年に行われた「丸の内ビルディング」の建て替えから、すでに15年が経過しました。その後、2007年には「新丸の内ビルディング」が竣工し、2012年には、東京駅にある「丸の内駅舎」が創建時の姿に復元されています。このように、東京駅の周辺は今、再開発によって新しく生まれ変わりつつあるのです。そもそも東京駅が開業したのは1914年(大正三年)のこと。その歴史はすでに100年を超えています。東...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発③:渋谷駅周辺エリア 新たなエンタテイメントシティを目指して大規模に生まれ変わる渋谷駅周辺

2018/03/10 都心の再開発

東京都の中でも、若者を中心に文化や交通、商業などの要衝として知られるのが渋谷です。渋谷駅周辺では、次世代に向けた新たな「エンタテインメントシティSHIBUYA」として進化を遂げるべく、「100年に一度」ともいわれる大規模な再開発が随所で行われています。たとえば、渋谷駅の整備から始まり、大型複合施設「渋谷ストリーム」やスクランブル交差点を見下ろす「渋谷スクランブルスクエア」です。さらに、「東急...

もっと読む »

訪日客は順調に増加!都心の不動産市場は活況!

2018/03/07 都心の再開発

海外から日本を訪れる訪日客数は順調に増加しています。2016年に年間の訪日客数が過去最高の2,400万人を突破しましたが、このままいけば2017年は3,000万人に届く勢いです。人が集まるとお金が集まり経済が活性化します。訪日客が増えることで、都市開発への影響はあるのでしょうか。訪日客と都心の不動産の関係について検証してみましょう。2017年10月度の訪日客数は259万人、前年同月比21パー...

もっと読む »

ますます盛り上がる都心の再開発②:湾岸エリア 東京オリンピックの中心地として進化を遂げる湾岸エリア

2018/02/26 都心の再開発

湾岸エリアは、東京湾の沿岸に広がる、都心部に近い埋立地です。競技会場や選手村など、東京オリンピックにおける中心にもなる場所で、2020年に向けて再開発が進められています。そしてオリンピックまでで終わるのではなく、オリンピック以降も再開発が続き今後のさらなる盛り上がりが期待できるエリアです。2017年現時点で、環状2号線、勝どき・月島エリアをはじめ、すでにいくつかの場所では施工が開始されました...

もっと読む »