タグ:年金

長生きリスクとは?生涯年収と生涯支出から老後資金について考える

2020/05/26 資産運用

一般にサラリーマンの生涯年収は、約40年間働いたとして2億5,000万円といわれています。そのうち2割の5,000万円が、年金・健康保険などの社会保障費と税金が控除され、手元に残る生涯可処分所得は2億円という計算です。では、その生涯年収から計算した生涯可処分所得と生涯支出を差し引きながら、長生きリスクに対して実際には老後資金がいくら必要であり、そしてそのためにはいくらずつをどのようにして資産...

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資産運用のための資金作りとは?お金が貯まる人の特徴・習慣5選

2020/05/21 資産運用

「貯蓄から投資へ」「貯蓄から資産形成へ」という言葉を聞く機会が増えています。日本銀行の金融政策の影響で低金利時代を迎えている現在、「お金を預貯金に眠らせておくだけではもったいない」という風潮になってきました。若年層の間では年金に対する不安も囁かれており、将来の備えとして今のうちからお金に積極的に働いてもらう必要が出てきたといえます。ここでは資産運用をはじめるための資金作りについて、その背景や...

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“生涯おひとりさま”なら老後には資産運用でいくら準備すべきか?

2020/04/30 資産運用

日本人の婚姻率は低下傾向にあり、生涯未婚の人、いわゆる「おひとりさま」の比率は増えています。一人で生きていくと決めたときに心配になるのがお金です。一人の老後に備えて用意するべき老後資金はいくらぐらいで、どのようにして資産運用すればいいのでしょうか。(本記事は2019/05/20配信のものを2020/04/30に更新しております)▼目次 独身を貫くと決めたら、何を心配すべきか 老後の一人暮らし...

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「20代・30代・40代」年代別の不動産投資を始める理由3選

2020/04/14 不動産投資の基本

将来に向けた資産形成として不動産投資を始めるのであれば早ければ早いほど有利です。ただ、各世代によって投資を行う目的やメリットは異なるため、それぞれの年代で始める場合の特徴を理解しておくと良いでしょう。今回は20代、30代、40代の各世代の不動産投資を参考にして、資産形成のヒントを掴んでいきます。(本記事は2017/09/27配信のものを2020/04/14に更新しております)▼目次 20代で...

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手堅い資産運用とは本当に“元本保証”なのか?実はリスクがあることを認識しよう

2020/04/06 資産運用

誰かに任せるのではなく、自ら責任をもって行動する。そのような発想は資産運用においても欠かせません。特に現代では、年金や社会保障制度に対する不安も相まって、老後のお金は自分で用意するべきとの考えが広がっています。もはや、誰かに任せているだけでは不十分と言えるでしょう。ただし、投資や資産運用の知識がなければ、適切な行動をとることはできません。現在のような新型コロナウイルスによる経済への影響からマ...

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平均年収から考えるマンション経営オーナーの不動産投資収入とは?

2020/03/18 不動産投資の基本

所得の水準をもっとも端的に表現している指標に「年収」があります。その人がどのくらいの年収を得ているのかによって、おおよその所得水準がわかるように、私たちの暮らしは年収を基準にしているシーンが少なくありません。あらゆるローンを組む際にも、必要書類に年収を記載しなければならない理由はそこにあります。では、現状における日本人の平均年収がどのくらいなのかご存じでしょうか。国税庁が毎年発表している「民...

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保険で資産運用すべきか?商品の種類や仕組みとメリット・デメリット

2020/03/11 資産運用

株式・債券・投資信託などさまざまな金融商品がある中、生命保険を活用して資産運用する方法もあります。例えば、銀行などの金融機関の窓口で販売されている商品もありますので、皆様の中にはご存じの方もいるかもしれません。生命保険には解約した場合や満期のときに受け取れる解約返戻金や満期金などがない、または少ない、いわゆる「掛け捨て」の保険がある一方、解約返戻金や満期金が貯まっていく「貯蓄型」の商品もあり...

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不動産投資の中でもマンション投資が人生設計を安定させる理由とは?

2020/02/13 不動産投資の基本

先行きの見えない不安の時代の中、資産形成はますます個人の経済生活にとって重要なものになっています。終身雇用制度の崩壊や消費税等の増税、年金受給年齢の引き上げの議論などから、これからの時代は個人が自身の資産を積極的に運用し、将来に備えなければならなくなりました。資産形成を行わないことが大きな機会損失になっていくのです。このような不安定な経済状況の中、将来をより安定的にするためには、自分の人生に...

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初心者こそオススメ「NISA×インデックス投資」のメリット・デメリット

2020/02/05 資産運用

少子高齢化が叫ばれて久しくなりました。団塊の世代ジュニアである現在40代前半~30代後半の現役バリバリの世代の年金は、現在の受給者よりも確実に少なくなると言われています。現在の現役世代が納めている年金はいわゆる「仕送り方式」であり、現在の高齢者へ振り込まれています。今の制度が続く限り、団塊ジュニアの年金を支払うのはその子供達の世代になります。少子化が進み、働く現役世代が少なくなればもらえる年...

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定年迫る40代の資産形成は「区分所有マンション投資」が最終手段

2020/01/31 不動産投資の基本

資産形成は、いかに綿密な計画を立てられるかが大事です。目的を考えずに投資していても、自らの資産を賢く運用することはできません。お金が増えたり減ったりすることに対し、一喜一憂している状態は、ただ投資を楽しんでいるだけに過ぎません。もちろん趣味の範疇(はんちゅう)で投資を楽しむのも一つのスタイルですが、将来に必要となる資産を見越して計画を立て「資産形成」という観点で投資を行っていくと、驚くほど投...

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いざという時に頼れる「不労所得」の仕組みこそが不動産投資

2020/01/23 不動産投資の基本

2019年6月3日、金融庁の金融審議会・市場ワーキング・グループが取りまとめた報告書「高齢社会における資産形成・管理」は、「老後資金2,000万円問題」として社会的に大きなインパクトを与えました。連日の報道を受け、老後に備える「お金」について深く考えるきっかけになったという方も多いのではないでしょうか。年金だけでは不安な「人生100年時代」において、不動産投資で得られる「不労所得」は、老後資...

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個人年金保険と不動産投資の比較による役割と違い、メリット・デメリットを知る

2019/11/28 不動産投資の基本

老後資金の確保に向けて、度々比較されることのある「個人年金保険」と「不動産投資」は、運用という側面では同一ですが、その仕組みや特徴は大きく異なります。今回は、両者の役割と違い、さらにはメリットとデメリットについて理解していきましょう。(本記事は2017/09/13配信のものを2019/11/28に更新しております)▼目次 個人年金保険とは? 不動産投資とは? 個人年金保険と不動産投資の比較 ...

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年金を納めないとどうなる?20代から学ぶべき年金のこと

2019/07/16 資産運用

「日本は財政赤字だから将来支払われる保証なんてない!」や「最近は未納者が多いと聞くけど本当に支払わなくてもよいの?」などと、若い世代が年金制度を論じる光景はめずらしくはありません。しかし、仕組みについて理解もせずに、年金の是非を語るのは時期尚早といえます。若いうちから安易に支払い義務を果たさないと、老後に後悔する可能性も十分あります。そのため、支払い義務が生じる20代から年金について学んでお...

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私達の納めている年金保険料はどのように運用されているのか

2019/06/22 資産運用

日本の公的年金は「国民皆年金」制度となっていて、日本国内に住所のあるすべての人が加入を義務づけられています。20歳になったら国民年金へ、会社員・公務員になったら厚生年金へ加入をし、働き方によっていずれかの年金制度へ加入することになります。加入者が保険料を納めることで、将来、様々な給付を受けられるのですが、今回はその保険料がどのように運用されているのかを、公的年金制度の仕組みと共にお伝えします...

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ますます問われる「お金」に対する自己責任。きちんと向き合おう!

2017/09/07 資産運用

日本の平均寿命は、どんどんと延びています。厚生労働省の簡易生命表によると、2016年時点で日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性が87.14歳となっています。国内企業の多くが60歳定年、65歳まで再雇用という勤務体系を敷いているとしても、仕事を引退してから15年以上は「セカンドライフ」がある計算になります。引退してからの生活費をどうするかを考えなければいけません。既存の年金制度には不安も...

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早めの準備が必要です!日本の年金問題

2017/09/07 資産運用

30代や40代の働き盛りである現役世代でも、老後の不安の一つに「年金」があります。「自分はいまの老後世代のように公的年金を受け取ることができるのか」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。内閣府による、高齢期に向けた備えに関する意識調査結果では、自分は老後に年金が「受け取れないと思う」と回答した方は 7%もいました。現在も誕生日ごとに「ねんきん定期便」が送付され、年金受給額の目途を知る...

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年収が高い人でもやっぱり不安!?収入の柱を複数もつことのススメ

2017/09/07 資産運用

お金にまつわる不安は、たとえ高年収であっても無縁ではありません。よく聞かれる格言に、「人生には3つの坂がある。上り坂と下り坂、そして『まさか』だ」というものです。「まさか」は、年収を問わず誰にでも可能性があります。そのためには、収入の柱を複数持つことが1つの対策となることを覚えておきましょう。お金面で考える「まさか」就職活動の結果、安定した上場企業に入社した人、難易度の高い公務員試験に合格し...

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