タグ:資産形成

欧米人が拘る“72の法則”!100万円で資産運用したらどうなる?

2020/02/17 資産運用

「72の法則」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。72の法則とは、投資において、元本の2倍となる期間が分かる計算式です。例えば、金利3%で運用した場合、何年で2倍になるでしょうか。この場合の計算式は「72÷3」となり、24年で2倍になることが分かります。金利4%なら18年(72÷4)、金利6%なら12年(72÷6)で2倍になります。これはお金を運...

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真の金持ちになる発想の転換「キャッシュフロー・クワドラント」とは?

2020/02/16 資産運用

「キャッシュフロー・クワドラント」という言葉をご存じでしょうか。この言葉は、投資や資産運用などの世界では誰もが知っている書籍、『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズ(著ロバート・キヨサキ)に登場する、特徴的な概念のことです。簡単に説明すると、キャッシュフロー・クワドラントでは、あらゆる人を「E(Employee:従業員)」「S(Self Employee:自営業者)」「B(Business Owne...

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自分は平均より上or下?金融資産から考える30代の資産状況

2020/02/14 資産運用

他人がどのくらいの「貯金」をしているのか、気になる人も少なくないでしょう。特に日本人は、諸外国と比較しても、現金や預金で資産を保有している人が多いという特徴があります。日本銀行調査統計局が発表した2019年3月末時点での「資金循環の日米欧比較」によると、その構成割合は次のようになっています。「現金・預金」における割合は、日本は実に53.3%、つまり資産の半分を現金・預金で保有していることにな...

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不動産投資の中でもマンション投資が人生設計を安定させる理由とは?

2020/02/13 不動産投資の基本

先行きの見えない不安の時代の中、資産形成はますます個人の経済生活にとって重要なものになっています。終身雇用制度の崩壊や消費税等の増税、年金受給年齢の引き上げの議論などから、これからの時代は個人が自身の資産を積極的に運用し、将来に備えなければならなくなりました。資産形成を行わないことが大きな機会損失になっていくのです。このような不安定な経済状況の中、将来をより安定的にするためには、自分の人生に...

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リスクヘッジとリスクテイクの意味とは?不動産投資に潜む不確定要素への対処法

2020/02/12 不動産投資の基本

投資には"リスク"がつきものです。例えば、安定して収益が得られやすいとされている不動産投資に関しても、「空室リスク」「震災リスク」「滞納リスク」など、さまざまなリスクがあります。とくに、正確に予想することが難しい"不確定要素"としてのリスクに対して、どのように対処するのかを考えておくことが、投資家には求められます。ただし、投資というのはリスクがあるから...

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改めて紐解く!『金持ち父さん貧乏父さん』にみる不動産投資の捉え方

2020/02/10 不動産投資の基本

アメリカの投資家ロバート・キヨサキ氏が1997年に発表した『金持ち父さん貧乏父さん』。この本は、アメリカや日本はもちろん、世界中で大ヒットとなりました。すでに世界51ヵ国語で翻訳され、109ヵ国で紹介されています。発行元の筑摩書房によると、日本での販売部数はシリーズ全体で累計395万部。全世界ではなんと4,000万部を突破しているそうです。2013年に日本でも発売された『改訂版 金持ち父さん貧...

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初心者こそオススメ「NISA×インデックス投資」のメリット・デメリット

2020/02/05 資産運用

少子高齢化が叫ばれて久しくなりました。団塊の世代ジュニアである現在40代前半~30代後半の現役バリバリの世代の年金は、現在の受給者よりも確実に少なくなると言われています。現在の現役世代が納めている年金はいわゆる「仕送り方式」であり、現在の高齢者へ振り込まれています。今の制度が続く限り、団塊ジュニアの年金を支払うのはその子供達の世代になります。少子化が進み、働く現役世代が少なくなればもらえる年...

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将来のお金は自ら稼ぐ!30代~40代女性必見の投資の極意とは

2020/02/01 資産運用

近年、女性の社会進出には目覚ましいものがあります。政府が発表している『令和元年版男女共同参画白書』によると、2018年における女性(15~64歳の生産年齢人口)の就業率は、前年比2.2ポイント上昇の69.6%。1968年の調査開始以来、過去最高を更新しています。ここ10年では、実に9.8ポイントも上昇しました。こうした流れからは、女性のキャリア形成、そしてライフプランのあり方が今後も変わって...

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定年迫る40代の資産形成は「区分所有マンション投資」が最終手段

2020/01/31 不動産投資の基本

資産形成は、いかに綿密な計画を立てられるかが大事です。目的を考えずに投資していても、自らの資産を賢く運用することはできません。お金が増えたり減ったりすることに対し、一喜一憂している状態は、ただ投資を楽しんでいるだけに過ぎません。もちろん趣味の範疇(はんちゅう)で投資を楽しむのも一つのスタイルですが、将来に必要となる資産を見越して計画を立て「資産形成」という観点で投資を行っていくと、驚くほど投...

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【マンション経営のコツ】物件数を増やせない投資家の改善点とは

2020/01/30 不動産投資の基本

不動産投資の醍醐味は、物件数を増やすことで家賃収入を増大させることです。しかし、 スタートアップは順調だったのに、規模を拡大できずに足踏みしているケースも多く見られます。この停滞する状況を突破するための改善策をマンション経営のコツとして考えていきましょう。(本記事は2019/04/16配信のものを2020/01/30に更新しております)▼目次 不動産投資とは融資をコントロールするビジネス 金融...

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不動産投資の成功はローンの「融資期間」が最も重要である理由

2020/01/27 不動産投資の基本

不動産投資では金融機関からの融資で投資をするケースが一般的です。融資を活用することで初期投資額を抑え、「レバレッジ」を活用することが不動産投資のメリットの1つと言うことができます。融資(ローン)を活用した場合の不動産投資では、返済シミュレーションを事前に確認しておきましょう。融資返済額は毎月の支出の中で大きな割合を占めますので、返済金額の要素になる金利や返済期間を慎重に検討する必要があります...

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マイナス金利が不動産市場に与えた影響とは?その狙いと仕組み

2020/01/26 不動産投資の基本

マイナス金利導入のニュースをなんとなく知っている人でも、マイナス金利が経済のどの部分にどのような影響を与えているのかを説明することは難しいものです。そこで、価格上昇が続いている不動産にスポットを当てて、マイナス金利の仕組みと不動産市場との関係を見てみましょう。今後不動産に投資をする上で、基礎となる知識を理解していただければと思います。(本記事は2017/10/10配信のものを2020/01/...

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「生命保険」と「不動産投資」の比較からわかるメリットとは?

2020/01/24 不動産投資の基本

日本人は生命保険への加入率が高いことをご存じでしょうか。公益財団法人生命保険文化センターの調査によれば、2015年度の日本における生命保険の世帯加入率は89.2%に上りました。一方、例えば同じ先進国の一つであるイギリスの場合、生命保険の加入率は24.9%と日本と比較した場合に極めて低い水準となっています。日本とイギリスでは福祉・医療システムがまるで違うため、単純に比較できるわけではありません...

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いざという時に頼れる「不労所得」の仕組みこそが不動産投資

2020/01/23 不動産投資の基本

2019年6月3日、金融庁の金融審議会・市場ワーキング・グループが取りまとめた報告書「高齢社会における資産形成・管理」は、「老後資金2,000万円問題」として社会的に大きなインパクトを与えました。連日の報道を受け、老後に備える「お金」について深く考えるきっかけになったという方も多いのではないでしょうか。年金だけでは不安な「人生100年時代」において、不動産投資で得られる「不労所得」は、老後資...

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バブル期と現代の違いから見るマンション投資の特徴とポイントとは

2020/01/21 不動産投資の基本

「お金」は、社会全体の経済状況に大きな影響を受けます。社会的に景気が良くなれば、お金まわりも良くなりますし、景気が悪くなれば、お金は停滞していきます。そうした社会全体を俯瞰した「お金に対する理解」があれば、景気が良し悪しに関係なく適切な対処ができるようになるでしょう。大事なのは、その背景にある社会情勢を意識することです。たとえば、資産運用を行うにしても「社会がどのような状態にあるのか」によっ...

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ガン診断確定で残債がゼロに?!不動産投資ローン向け団体信用生命保険とは

2020/01/19 資産運用

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンを組んだ人が死亡、又は所定の高度障害状態に陥った際、ローンの残債を保険で完済してくれる仕組みです。従来は、自分で住む住宅を買うためにローンを組んだ人に対し、融資元の金融機関が同保険への加入を義務付けてきました。現在は不動産投資でローンを組んだ際も団体信用生命保険に加入するケースがほとんどです。自分に万が一のことがあった際、ローンの残債は保険で完済され、...

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意外と知らない区分所有の「専有部分」と「共用部分」の境目とは?

2020/01/16 管理・空室対策

不動産投資の中でも、とくに“都心の区分マンション”に人気が集まっています。その理由としてはさまざまな要因が考えられますが、主に「堅調な賃貸需要の推移」「都心への人口流入(人口の集中)」「2020年東京五輪に向けた期待感」「一棟物件に対する融資の縮小傾向」などが挙げられるでしょう。しかも、そうした流れはこれから先もしばらくは続いていくことが予想されています。とくに、区分...

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初心者でも大丈夫?話題のビジネス、レンタルスペース経営とは

2020/01/15 資産運用

今、不動産投資の視点を変えた時間貸しのレンタルスペース手法が注目を集めています。レンタルスペースには会議室やサロン、スタジオと様々な利用方法があります。はたしてレンタルスペースとはいったいどういうものなのでしょうか、仕組みを見てみましょう。(本記事は2017/12/19配信のものを2020/01/15に更新しております)▼目次 不動産投資と違い時間単位で賃貸が魅力 最近はマンションやビルの1...

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不動産投資にしかない魅力、他人資本を活用したレバレッジ効果とは

2020/01/14 不動産投資の基本

世の中には、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)など、さまざまな投資商品があります。なかでも不動産投資は「他人資本の活用」つまり金融機関から融資を受けることで、元手をかけずに(場合によっては自己資金0円から)資産形成ができる点に魅力があります。これは他の投資には見られない不動産投資だけの特徴です。アベノミクスに端を発した昨今の超低金利環境では、サラリーマンと呼ばれる会社員や公務員などの方でも...

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高利回りには気を付けろ!地方や郊外のアパート・マンション経営のリスクとは

2020/01/12 不動産投資の基本

不動産投資を始めようと物件探しをしていると、つい目が行ってしまうのが地方や郊外の物件ではないでしょうか。都心の物件と比べて何割も安く、利回りは10%を超える案件も少なくありません。しかし、利回りが高いということはリスクも高いということを忘れてはいけません。この記事では、地方や郊外のアパート・マンション経営の注意点、リスクについてまとめていきます。(本記事は2017/12/16配信のものを20...

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