タグ:メリット

効果あり?不動産投資ローンの「頭金」「繰り上げ返済」を熟知しよう

2020/10/24 不動産投資の基本

頭金と不動産投資ローンの割合、繰り上げ返済といった返済額のコントロール。実はアパート経営やマンション投資といった不動産投資を行う上ではこれらがとても重要になります。借入金イコール早く返すべき、ではないこともあるためしっかりと試算しなくてはいけません。不動産投資ローンにおいて月々の返済額を決める要素には、頭金、金利、融資期間(返済月数)、諸費用をローンに含めるか自己資金で賄うかなど、見るべきポ...

もっと読む »

改めて紐解く!『金持ち父さん貧乏父さん』にみる不動産投資の捉え方

2020/10/06 不動産投資の基本

アメリカの投資家ロバート・キヨサキ氏が1997年に発表した『金持ち父さん貧乏父さん』。この本は、アメリカや日本はもちろん、世界中で大ヒットとなりました。すでに世界51ヵ国語で翻訳され、109ヵ国で紹介されています。発行元の筑摩書房によると、日本での販売部数はシリーズ全体で累計395万部。全世界ではなんと4,000万部を突破しているそうです。2013年に日本でも発売された『改訂版 金持ち父さん貧...

もっと読む »

物件数を増やせない不動産投資家の改善点とは?【マンション経営のコツ】

2020/09/29 不動産投資の基本

不動産投資の醍醐味は、物件数を増やすことで家賃収入を増大させることです。しかし、 スタートアップ時は順調だったのに、規模を拡大できずに足踏みしている不動産投資家も多く見られます。この停滞する状況を突破するための改善策をマンション経営のコツとして考えていきましょう。(本記事は2019/04/16配信のものを2020/09/29に更新しております)▼目次 不動産投資とは融資をコントロールするビジネ...

もっと読む »

「マイソク」とは?不動産の購入でも入居者募集でも欠かせない存在

2020/09/26 不動産投資の基本

あらゆる投資は"情報"がその成否をわけるカギを握っています。特に、不動産投資は、限られた情報のなかから意思決定をしなければならないため、質の良いタイムリーな情報をいかに入手できるかが、投資家として成功を左右する重要なポイントとなっています。そこで大事なのが、「情報収集力」と「情報分析力」となります。情報収集力があれば、有益な情報を入手することができます。情報量が多ければ多...

もっと読む »

“融資”と“物件” 不動産投資するならまずはどちらが先なのか?

2020/09/24 管理・空室対策

不動産投資で収入を得るためのスキームは、それほど複雑なものではありません。金融機関から融資を受けて物件を購入し、家賃収入を得ながら、金利を含めたローン返済をしていく流れとなります。つまり、家賃収入で金利とローン返済を相殺するわけです。そのとき、家賃収入が金利およびローン返済の額を上回っていれば、手元にお金が残ることになります。それがつまり、不動産投資における “所得”と...

もっと読む »

投資前後に必須!未来の収支をみる“不動産投資シミュレーション”

2020/09/19 資産形成・運用

マンション経営やアパート経営といった不動産投資をする際はシミュレーションを作成し、購入してからの収支や出費などの見込みを事前に想定しておきましょう。運用を始めてみると、シミュレーション通りにいかないこともあるので、その場合見直すポイントはどういう点なのでしょうか。また、シミュレーションを作ると具体的に何が分かるのか解説していきます。(本記事は2018/01/04配信のものを2020/09/1...

もっと読む »

経済危機に強い!マンション経営が投資の王様と呼ばれる理由

2020/09/16 不動産投資の基本

歴史を紐解いてみると、好況期と不況期は交互に繰り返していることがわかります。好調に推移していた経済が、やがて何らかの"金融危機"によって低迷し、少しずつ回復したかと思えば、また別の金融危機によって後退していく。歴史とはまさに、くり返しの産物であることがわかります。かつては、おおむね5~10年ほどで景気が循環するとされていましたが、金融危機の動向をみる限り、そのサイクルはど...

もっと読む »

定期借家契約は入居者対策に有効か?そのメリット・デメリット

2020/09/11 不動産投資の基本

平成11年に借地借家法の一部改正により「定期借家制度」が創設され、一般的な普通借家契約とともに定期借家契約が利用されるようになりました。オーナーにとっては建物を貸し出す期間が確定的になるため一時的な建物賃貸借が行いやすくなりました。また問題のある入居者への対策として定期借家契約を利用するケースも出てきています。今回は定期借家契約の基本知識、そしてメリットとデメリットを解説していきましょう。(...

もっと読む »

定年迫る40代の資産形成は「区分所有マンション投資」が最終手段

2020/09/08 不動産投資の基本

資産形成・資産運用は、いかに綿密な計画を立てられるかが大事です。目的を考えずに投資していても、自らの資産を賢く運用することはできません。お金が増えたり減ったりすることに対し、一喜一憂している状態は、ただ投資を楽しんでいるだけに過ぎません。もちろん趣味の範疇(はんちゅう)で投資を楽しむのも一つのスタイルですが、将来に必要となる資産を見越して計画を立て「資産形成」という観点で投資を行っていくと、...

もっと読む »

良い賃貸管理会社の選択基準へ!「賃貸住宅管理業者登録制度」とは

2020/09/06 管理・空室対策

不動産投資を行ううえで非常に重要なポイントとして、物件を所有した後の「賃貸管理業務」があります。不動産投資を行う方のうち、この業務を不動産会社に任せている方が大半を占めていますが、任せるにあたり明確な基準を持って賃貸管理会社を選択できている方は、実はそれほど多くないでしょう。不動産会社の免許としては、不動産の売買や賃貸の取引に関わる「宅地建物取引業(宅建業)免許」がありますが、宅地建物取引業...

もっと読む »

将来のお金は自ら稼ぐ!30代~40代女性必見の投資の極意とは

2020/09/03 資産形成・運用

近年、女性の社会進出には目覚ましいものがあります。政府が発表している『令和元年版男女共同参画白書』によると、2018年における女性(15~64歳の生産年齢人口)の就業率は、前年比2.2ポイント上昇の69.6%。1968年の調査開始以来、過去最高を更新しています。ここ10年では、実に9.8ポイントも上昇しました。こうした流れからは、女性のキャリア形成、そしてライフプランのあり方が今後も変わって...

もっと読む »

保険より断然有利!?最新の団信(団体信用生命保険)のスゴさとは

2020/08/30 不動産投資の基本

団体信用生命保険(団信)とは、万が一、債務者が返済中に亡くなったり高度障害を負ったりして弁済不能となった場合に、保険金により残債を返すことができる保険です。一般的には住宅ローンを借りたときに同時に加入することが多いのですが、不動産投資ローンにも同じように団信が付いてくるケースが多いです。実はその団信が場合によっては一般的な生命保険よりも有利になることはご存じでしょうか?ここでは気になる最新の...

もっと読む »

知らなきゃ損⁈不動産投資でカギとなる「好立地」の本当の意味

2020/08/25 不動産投資の基本

マンション経営の本やセミナーなどでは、「都心の好立地物件を買うべき」といった解説がよくされています。不動産投資のビギナーの方からすると「駅に近い=好立地」というイメージくらいかもしれませんが、空室リスクの低い物件を手に入れるには、複数の視点からの「立地チェック」が必須です。今回はその「好立地」について具体的内容を紹介します。(本記事は2017/09/08配信のものを2020/08/25に更新...

もっと読む »

不動産投資はまさに二刀流!メリットであるフロー型とストック型の資産形成

2020/08/24 不動産投資の基本

資産形成の方法は「フロー型」と「ストック型」の2つに分けられますが、一般的に国内での不動産投資は家賃収入を得ることを目的にするケースが多いためフロー型と考えられています。しかし最近ではストック型と捉える考え方も注目されています。2パターンの資産形成が同時進行するだけでも魅力的ですが、今はそれをさらに加速しやすい状況です。(本記事は2017/09/13配信のものを2020/08/24に更新して...

もっと読む »

不動産投資だからこそのメリット 実物資産の「担保価値」とは

2020/08/23 不動産投資の基本

不動産投資のメリットというと、家賃収入によってキャッシュフローが増加し経済的自由を手に入れることができるとイメージする人が多いのではないでしょうか。確かに、家賃収入によって給与外の副収入が増えるということは大きなメリットではありますが、それ以外として実物資産だからこそ担保価値の高い資産を築くことができるというメリットも忘れてはなりません。今回は不動産投資における担保価値について確認していきま...

もっと読む »

「生命保険」と「不動産投資」の比較からわかるメリットとは?

2020/08/22 不動産投資の基本

日本人は生命保険への加入率が高いことをご存じでしょうか。公益財団法人生命保険文化センターの調査によれば、2015年度の日本における生命保険の世帯加入率は89.2%に上りました。一方、例えば同じ先進国の一つであるイギリスの場合、生命保険の加入率は24.9%と日本と比較した場合に極めて低い水準となっています。日本とイギリスでは福祉・医療システムがまるで違うため、単純に比較できるわけではありません...

もっと読む »

ガン診断確定で残債がゼロに?!不動産投資ローン向け団体信用生命保険とは

2020/08/14 資産形成・運用

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンを組んだ人が死亡、又は所定の高度障害状態に陥った際、ローンの残債を保険で完済してくれる仕組みです。従来は、自分で住む住宅を買うためにローンを組んだ人に対し、融資元の金融機関が同保険への加入を義務付けてきました。現在はマンション経営やアパート経営といった不動産投資でローンを組んだ際も団体信用生命保険に加入するケースがほとんどです。自分に万が一のことがあっ...

もっと読む »

真の金持ちになる発想の転換「キャッシュフロー・クワドラント」とは?

2020/08/12 資産形成・運用

「キャッシュフロー・クワドラント」という言葉をご存じでしょうか。この言葉は、投資や資産運用などの世界では誰もが知っている書籍、『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズ(著ロバート・キヨサキ)に登場する、特徴的な概念のことです。簡単に説明すると、キャッシュフロー・クワドラントでは、あらゆる人を「E(Employee:従業員)」「S(Self Employee:自営業者)」「B(Business Owne...

もっと読む »

マイナス金利が不動産市場に与えた影響とコロナ禍での今後の行方は?

2020/08/05 不動産投資の基本

日銀によるマイナス金利導入のニュースをなんとなく知っている人でも、マイナス金利が経済のどの部分にどのような影響を与えているのかを説明することは難しいものです。そこで、これまで高水準な価格が続いている不動産にスポットを当てて、マイナス金利の仕組みと不動産市場との関係を見てみましょう。今後不動産に投資をする上で基礎となる知識を理解していただければと思います。(本記事は2017/10/10配信のも...

もっと読む »